援助交際でかもられない男の賢い方法
「援助交際は売春である!」これはかつて大阪府警が制作した、ポスターのキャッチコピーです。
売春が違法行為であるなら当然、援交も立派な?違法行為になります。
この度、この罪なる行為をする上で、つまり、悪いことをするために気をつけなければいけない、てなことを書くことになりましたが、「一体どうなっているんじゃあ!」と葛藤しているのである。
己の内なる矛盾と戦いながら書いてみたい。
気になるならこの記事に参照⇒http://www.nano-tsunami.com/muryounositegaenjokousai/
■メールや電話でのやりとりで相手の人となりをチェックする
この段階は第1次段階のチェックですが、メールの内容などで少しでもおかしい、怪しいと思えば即中止すべきである。君子危うきに近寄らずです。
ポイントは敬語や丁寧語などを使いきれているか?筋道だった文章になっているか?などです。絵文字だらけで、意味不明な言葉などが多いとNGです。
■身分を証明するような免許証や名刺などを持っていかない
援交で怖いのは行為の後のやゆすりたかりです。その被害にあわないためにも、身元を表すような免許証や、名刺などを持っていかないことです。援交という違法行為をしたあなたを貶めるのは、その道のプロにかかれば、赤子の手をひねるようなものです。
■多額の現金をもっていかない
枕探しなどの被害にあわないにこしたことはありません。仮にそのような被害に遭遇したとしても最低限度で済ませることができれば不幸中の幸いです。
■避妊具を用意する
これって、男として当然のことです。性病や恐ろしいエイズから身を守るのはあなた自身です。既婚者であれば尚のこと責任は重大です。どうしても生でセックスをしたいなら何回かおなじ相手と交わって安心を確かめた後でやることだ。そうでなければ援交をやめるべきです。
■美人局ではないかどうかチェックする
売春、援交で怖いのは古典的であるが、美人局(つつもたせ)です。ホテルなどでいざ事を始めようとしたら、その筋のお兄さんが乗り込んでくる。俺のスケに手を出しやがって、どう落とし前をつけてくれる。なんて啖呵をきられ、場合によっては刃物などをちらつかせておどすのである。当然、金が目当てだが金額や支払い方法などによっては、継続して要求される場合もあるので気を付けたい。
じゃあ、どうすればいいか?第一次段階で見抜けなかった人は、援交相手と会った時が勝負。いきなり部屋へ入らずロビーなどでお茶を飲むなりして、おしゃべりしながら、じっくりと相手を観察しよう。美人局の場合はそれらしき雰囲気が漂っているものです。
観察するポイントは
・清潔感はどうか?身だしなみに人柄が表れる。清潔は誠実に通じる。
・言葉使いはどうか?丁寧語や敬語を使えるかどうか。
・挙動に落ち着きがあるか?そわそわ落ち着きが無い場合は何か含みや魂胆がある。
他にもいくつかありましょうが、少しでもおかしい、怪しいと直感したら勇気を出して断わりましょう。毅然とした態度が大切です。
以上、援交の経験者として注意点などを書きしたためましたが、まだまだ十分ではないとおもいます。よって他のサイトなどからも情報を仕入れてより多くの知識で武装をすることが大切です。ここまでの内容で、少しでも参考になれば幸いです。
参照記事⇒援助交際をするなら、未成年かどうかを見極める!
ただし、これまで書いたことは、援交という違法行為を推奨するものではないことを付言しておきます。
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2012年1月20日 | コメントは受け付けていません。 |
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