出会い系サイトなどを利用した援助交際は、女の子と気軽に遊べる事もあって人気ですが、実は思わぬ落とし穴がある事も知っておきましょう。

まず、援助交際の鉄則があります。

「未成年とは援助交際しない」「家庭や職場には絶対バレないようにする」「犯罪対策をきちんと考える」ということです。

最初の未成年と援助交際してはいけない、という部分について、「女子高生とヤれないなら意味が無い!」なんて考えている人もいるかも知れませんが、未成年との性行為は条例違反なので、発覚すれば検挙され、仕事も家庭も一気に失ってしまう可能性があります。

相手が18歳以上かどうか、細かいようでも学生証や保険証などで確認したほうがいいでしょう。

「家庭や職場に絶対バレないようにする」なんていうのは鉄則中の鉄則ですが、携帯やPCメールの履歴はその都度削除する、サイトの閲覧履歴をクリアにしておく、会社ではやりとりしない、という部分を特に意識しましょう。

会社のPCの場合、閲覧履歴を会社側が一括チェックしている場合があるので、特に注意が必要です。WEBメールを会社のPCで頻繁に開く事も、極力避けましょう。

また、女のカンは本当に侮れません。

メールやPCだけではなく、あなたのパンツや靴下が行き帰りのものと違う…なんて部分ももちろんチェックされています。

ずぼらなタイプで秘密を隠し通せない人は、援助交際向きではないと言えるでしょう。

「犯罪対策をする」というのは、相手の女の子が自分から金品を奪う事が無いかどうか気をつけておく、と言う事です。

風呂やトイレに入る時は、さりげなく貴重品を手近に置くと良いでしょう。

また、むやみに貴重品を持ち歩かないのも一つの方法です。

いかがでしょうか。

以上のポイントを見ると、律儀で真面目な人が援助交際に向いているようです。

ただ「やりたい!」というだけでは意外とリスクが多いので、援助交際に自分が向いているのかどうか、よく考えてみると良いでしょう。
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